beehiivを初めて使うなら、最初の目標は「登録して、短いニュースレターを1本テストすること」です。料金プランを細かく比較するより、実際の編集画面に触れた方が自分に合うか判断しやすくなります。この記事では、2026年10月時点のbeehiiv公式ヘルプを参照しながら、アカウント作成からテストメールまでを説明します。
1. アカウントを作成する
beehiiv公式サイトから登録を開始します。メールアドレスまたはGoogleアカウントで進め、案内に従って本人確認を行います。公式ヘルプでは電話番号への確認コード送信も案内されています。登録画面の文言は変更されることがあるため、表示された手順を優先してください。
登録後はニュースレター名(Newsletter Name)と公開URLに使うサブドメイン名(Subdomain Name)を設定します。まずは読者が内容を想像できる名前にしておき、細かなデザイン調整は後回しで構いません。
2. 最初の投稿を作る
左側メニューの「+ New」から「Blank draft post」を選びます。ログイン中ならブラウザで beehiiv.new を開いて下書きを作る方法も公式に案内されています。2026年8月3日以降の新規ワークスペースではVisual Editorが標準になっています。
投稿エディターは基本的に「Compose → Audience → Email → Web → Review」の5段階です。Composeでタイトルと本文を作成します。初回は自己紹介、どんな情報を届けるか、次回の予告程度の短い内容で十分です。
3. 誰に、どの形式で届けるかを確認する
Audienceではメール配信先とWeb公開先を選びます。メールだけ、Webだけ、両方のどれを目指すかを決めましょう。選択によって後続の設定画面が変わる場合があります。Emailでは件名など、WebではWeb記事側の設定を確認します。
初回から実際の読者へ送る必要はありません。誤送信を避けたい場合は、公開や配信を確定する前に次のテストを実施してください。
4. プレビューとテストメールで確認する
投稿画面右上の「Preview」で表示を確認できます。プレビュー付近のメニューからテストメールも送れます。公式ヘルプによるとFreeプランでは自分宛てに最大4通のテストメールを送信できます。リンク、改行、スマートフォンでの読みやすさを確認しましょう。
なお、テストメールに含まれる未公開記事へのリンクは、公開前には404になることがあります。リンクが壊れていると即断せず、公開状態を確認してください。
5. 最終確認して公開・配信する
Review画面では宛先、件名、Web公開設定などを再確認し、必要に応じて公開または配信を確定します。最初は誤送信を防ぐため、対象読者と公開範囲を特に注意して見てください。beehiiv公式ヘルプ自身も新エディターの画面や手順が更新中と案内しているため、操作名が異なる場合は実際の画面を優先してください。
最初に確認するチェックポイント
- ニュースレター名と公開URLは意図したものか
- 本文に誤字や未確認の主張がないか
- メールの宛先とWeb公開範囲は正しいか
- テストメールで改行・リンク・見た目を確認したか
- Review画面で配信や公開の設定を再確認したか
料金や自動化を検討するのはその後でいい
まずは無料で編集画面と配信の流れを試し、必要になった機能から有料プランを検討する方が無駄がありません。料金やプラン差はbeehiivの料金比較、AIによる運営効率化はChatGPTとの自動化検証にまとめています。
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